Update - 1.11.0.113

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2026-06-02 16:00:00 +09:00
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"StarTowerBookEventReward.13503.1": "変装は魔女のキホン♪(3)",
"StarTowerBookEventReward.13503.2": "そんな感じで、割と危ない橋を渡るような仕事ばっかりしてるから……\r\nいつの間にか、アレな人たちに狙われるようになっちゃったのよね……♦\r\n困ったもんだわ。\r\n特にヤバかったのはアレね……!\r\nフラヴィオの総督府と恩恵意志が、裏でつるんでる話を暴露しちゃったやつ!\r\nおかげで『魔女保護条例』の法の外に置かれるようになっちゃったし……\r\nアタシが書いた記事は掲載されなくなっちゃうし……\r\nもう踏んだり蹴ったりって感じ!\r\nでも……後悔はしてないわ♪\r\nだって、魔女たるもの、なにより追い求めなきゃいけないのは真実だもの。\r\nそれに、こうなったおかげで\r\n割と好き勝手に取材できるようになったわけだし★\r\nん?でも身の危険が迫ってるのは怖くないかって?\r\nあははっ!それなら大丈夫よ!\r\nだってアタシ、変装は得意だから♪\r\nなにかあっても変装して逃げれば、だいたいどうにかなるってワケ★",
"StarTowerBookEventReward.13503.3": "ミスティと星ノ塔を3回クリアする",
"StarTowerBookEventReward.14001.1": "メカマオーン(1)",
"StarTowerBookEventReward.14001.2": "あの技術大会のあと、スパクルはすべての依頼をストップし、『メカマオーン』の開発を最優先事項とした。なにしろ、彼女の審美眼にドンピシャな存在からインスピレーションを得て、最高に面白い発明品を作れる機会なんて、そうそうあるものではないから。\r\nゆえに、メカマオーンという名前も、魔王の名前から取ったものだった。\r\nもっとも、スパクルがこれまでの発明品につけてきた名前を知る者なら、それは彼女の壊滅的なネーミングセンスを誤魔化すための言い訳だとすぐに気づいたはずだ。なんせ、彼女の作るものはどれも見た目や名前にそのまま文字を付け足しただけの安直なものなのだから。",
"StarTowerBookEventReward.14001.3": "スパクルと星ノ塔を1回クリアする",
"StarTowerBookEventReward.14002.1": "メカマオーン(2)",
"StarTowerBookEventReward.14002.2": "いよいよメカマオーンがテスト段階に突入する。\r\nスパクルはレオとブロッチをブラックリストから解除し、レオから送られてきたブチギレメッセージや、ブロッチからの99件にものぼる新規依頼を華麗にスルーし、ふたりを星ノ塔の探索へと誘い出した。\r\n「スパクルのメカマオーンと、アタシのチクタクボンボン・セカンド、どっちが上か決着をつけてやろうじゃない!」\r\n星ノ塔の入り口で合流するなり、レオはスパクルの新発明・メカマオーンを舐め回すように観察し、宣戦布告した。\r\n「レオの先代チクタクボンボンはラボラビにすら負けてたもんね~」\r\nブロッチは悠々とお茶をひと口すすりつつ、レオが突かれたくないところを的確にえぐる。\r\n「そもそもラボラビは補助型ドールなんだよ?それにすら勝てないなんて、レオの腕前もだいぶ鈍ったもんだね~♪」\r\nメカマオーンの最終点検をしていたスパクルも、にゅふふと笑いながら火に油を注いだ。\r\n「ムキぃぃぃ、くやしいっ!いまに見てろ!星ノ塔でボンちゃん・セカンドの恐ろしさを思い知らせてやるから!」\r\nレオを煽り、先に星ノ塔へ突入させることに成功したことを確認したスパクルとブロッチは、ニヤリと笑いながら頷き合った。",
"StarTowerBookEventReward.14002.3": "スパクルと星ノ塔を2回クリアする",
"StarTowerBookEventReward.14003.1": "メカマオーン(3)",
"StarTowerBookEventReward.14003.2": "星ノ塔の内部。\r\nチクタクボンボン・セカンドの派手な攻撃は、見事に無数の星骸をスパクルたちの元へと引き寄せていた。\r\n「たしかに、優秀な『囮型』ドールだね」\r\nスパクルはチクタクボンボン・セカンドの働きを素直に評価する。\r\n囮はいい仕事をしてくれた。ここから先は、メカマオーンとラボラビの出番だ。\r\n「囮なんかじゃないんだけど!?これはアタシの無敵の最強爆弾ドールなんだから!」\r\nスパクルの通信機にレオから文句が届く。\r\n「――演算開始」\r\nレオの文句を華麗にスルーし、スパクルはメカマオーンの起動ボタンを押した。\r\nメカマオーンの内部から、人の声が再生される。\r\nそれはスパクルがわざわざ魔王本人にお願いして録音させてもらった音声データであり、なんとこの機能のためだけに専用の音声モジュールを組み込んだほどの力作だった。\r\nただ少々残念なことに、現在のメカマオーンは演算結果を電子音の信号でしかラボラビに送信できない仕様になっている。\r\n『3時の方向、小型星骸4体、および中型星骸1体が、秒速10.44メートルで接近中』\r\nという内容を告げる電子音がピーピーパッパと鳴り響き、データを受け取ったラボラビが星骸を鮮やかに撃滅し始めた。\r\n最終的な討伐数は、チクタクボンボン・セカンドのものより43体も多かった。\r\n「ちょっと!!2対1なんて反則じゃないっ!?」\r\n無論、星ノ塔にレオの怒号が響き渡ったことは言うまでもない。",
"StarTowerBookEventReward.14003.3": "スパクルと星ノ塔を3回クリアする",
"StarTowerBookEventReward.14101.1": "呪いの神器(1)",
"StarTowerBookEventReward.14101.2": "この前、星ノ塔で奇妙な神器を拾ったんじゃ。\r\nどうやら映像を再生する神器らしいんじゃが……\r\n使い方がわからなくて、困っておったんじゃよ。\r\nでもいまは大丈夫、なにせ魔王に使い方を教わってきたからな!\r\nというわけで、さっそく見てみようと思うのじゃ!\r\n\r\nどれどれ……む、どうやらステラキネマが見れるらしい。\r\nというかこれ……なんだか暗いし気持ち悪い映像ばかりで……\r\nなんか嫌じゃな……\r\nひっ、な、なんか出てきたのじゃ……!\r\nな、なんじゃ……!?\r\nうわぁ……!画面からなんか出てきた……!?\r\nひぃい……!お、オバケじゃ……!!オバケが出たのじゃぁあああ……!!!",
"StarTowerBookEventReward.14101.3": "チーシアと星ノ塔を1回クリアする",